ワキガに生まれつきなりやすい人とは?対策はある?

ワキガに生まれつきなりやすい人とは?

ワキガの原因は、アポクリン腺から出る特殊な汗です。

アポクリン腺が多い人は、必然的にワキガにもなりやすいです。

このアポクリン腺の数は遺伝します、両親または片方の親がワキガの場合は、子供もワキガになりやすくなります。

他にも、脇の部分の服が黄ばんでしまう人や、耳垢が湿り気を帯びている人は、生まれつきワキガになりやすい体質と言えます。

ワキガ対策を行なおう

ワキガに生まれつきなりやすい人でも、ワキガを抑えることが可能です。

対策をしっかりと行って、ワキガを防止しましょう。

・清潔に保とう

ワキガは、脇を清潔に保つことで防止することが可能です。

ワキガの臭いの原因は、アポクリン腺から出る汗で、繁殖する雑菌です。

丁寧にに洗えば、汗は洗い流せます。

優しく石鹸を泡立てて、綺麗にあらいましょう。

汗をかいたら定期的にふき取ってください。

・腋毛の処理をしよう

腋毛の処理を怠ると、蒸れて雑菌が繁殖しやすくなります。

定期的に処理して、蒸れを防いでください。

ただし、脇に過剰な刺激を与えてしまうと、アポクリン腺が刺激されてしまいます。

汗も多くなってしまうので、刺激の少ない方法で処理を行いましょう。

剃刀を使う場合は、専用のシェービングクリームを使用してください。

・適度な運動を

汗によるワキガを押さえたいからと言って、運動を控えるのはやめましょう。

運動が不足していると、老廃物が貯まってしまい汗の質も悪化してしまいます。

ワキガも増してしまうため、定期的に運動を行いましょう。

運動を行った後の汗は、綺麗にふき取ってください。

それでも改善しないときは?

上記のような対策を行っても改善しない場合は、さらなる対処が必要になります。

まずは、専用クリームをしようしてみましょう。

殺菌や汗を押さえてくれる効果があるので、ワキガに非常に有効です。

根本的な改善を行いたい場合は、クリニックで相談してみてください。

様々な治療法があるので、最適なものを選びましょう。